キャロットファームでは年間を通して何種類もの野菜を本格的に作る体験農園や、1種類の野菜の種まきや苗を植えてから収穫までの数ヶ月を楽しむ栽培体験や、農家の作った野菜の収穫だけを体験する収穫体験などいろいろなイベントを企画しています。
会員は自分の興味があるイベントを選択して申し込み、参加するというものです。
詳細は農業体験までの流れへどうぞ。
野菜作りをしたい人の悩み
- 野菜作りをしたいけど土地がない。
- プランターでは本格的な野菜作りができない。
- 市民農園・区民農園には空きがない。
- 上手な野菜作りの方法を知らない。
では野菜を作っている農家の悩みは・・・
- 後継者不足。
- 高齢化による労働力の低下。
- 都会の近郊では、高い機械を導入しても採算がとれるほどの広い農地がない。
- 天候による野菜の不作や豊作による野菜の価格の下落などにより収入が不安定。
ではこれらの事を市民農園が解決できるのか・・・
- 市民農園を開設するのはとてもたいへん(現在の法律では農地をかんたんに人に貸せません)。
また開設したとしても農家の都合でかんたんにやめることができません。 - 隣の区画の人とのトラブルが面倒(背の高い作物を植えられて日当たりが悪くなる・・・)。
- 野菜作りも土作りも良くわからない、やってみたけどうまく野菜が作れないなどの理由により、 区画の栽培が放棄され、そこから害虫や病気が発生し周りの区画へ被害が広がるなどの問題が多い。
以上の問題を解決するのが「体験農園」なのです。
体験農園のページはこちら
体験農園のメリット
- 体験農園は農地を貸すのではなく、入園料や指導料という形で料金をいただくので簡単に開設することができる。
- 体験農園は農園主が指導して、会員が作業するので農園主は労働力がまかなえ、会員はプロが作ったような野菜を収穫する事が可能になる。
- 農園主の収入は区画の広さや体験する期間の長さなどで決まるので天候などに左右されず安定する。
- 会員はまわりとのトラブルもなく、野菜作りを楽しめる。
ではなぜそんなに素晴らしい「体験農園」を開設している所が少ないのでしょうか?
農家の側からすると
- 野菜作りはプロでも、人に指導をするなんて経験がないし教え方もわからない。
- 人を募集するのも面倒だし、ホームページの開設やメールのやりとりの仕方もわからない。
- 募集などしたら朝から晩まで問い合わせの電話が鳴ってわずらわしい。
- 「私の区画の野菜のできが悪い」「思っていたより収穫量が少ない」など苦情が心配。
それならキャロットファームがこれらの問題を
すべて引き受けて運営いたします。
また会員の皆様の希望を集め農園主と話し合いながら野菜作りの方向を決めて行きます。
野菜作りに興味のある人は、いつ、どこで、どんなイベントを開催しているのか自分で探さなくても、メールをチェックして参加したいものだけに申し込みをするだけです。
野菜作りや野菜の収穫を体験したいと思う皆さん、キャロットファームへの参加をお待ちしています。
